与論町の小学生のみなさんが国会議事堂を見学されました
8月15日
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去る7月21日、与論町の3つの小学校(与論小学校・茶花小学校・那間小学校)の児童のみなさんが、国会議事堂を見学されました。
当事務所も見学のお手伝いをさせていただきました。
この様子は、8月15日付の奄美新聞でも紹介されています。
島と東京の子どもたちが一緒に国会へ
今回の見学は、2005年与論出身の故・佐藤持久さんからのご提案で、父・保岡興治との関係協力の元、与論島児童の国会見学がスタートしたものを受け継ぐ形で実現。
現在は、保岡が佐藤家の皆様のご協力の元、バトンを引き継ぎ活動を継続せていただいております。
与論の3校からは児童12名が参加し、茶花小学校の山本裕三校長をはじめ引率の先生方5名、東十条小学校の齊藤浩雄校長も同行されました。
約1時間の議事堂見学
中央広場、天皇陛下の御休所、衆議院の本会議場などを、約1時間かけて見て回りました。見学のあとは議員食堂で昼食会を開き、子どもたちと直接お話しする時間をいただきました。
子どもたちからのまっすぐな質問
昼食会では、子どもたちから「なぜ政治家を目指したのですか」「議員になってやりたいことは何ですか」「年俸はいくらですか」といった率直な質問がたくさん出ました。
保岡からは「離島出身の国会議員は5人ぐらいで、奄美出身は現在私1人。皆さんは島の宝、日本の宝として頑張ってほしい」とお伝えしました。
おわりに
島で育つ子どもたちが、国の政治が動く場所を自分の目で見て、将来を考えるきっかけのひとつになればうれしく思います。
企画してくださった佐藤家の皆様、引率の先生方、そして参加してくれた子どもたちに、心より感謝申し上げます。



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