【法務委員会】再審法改正の質疑に立ちました ~冤罪被害者の救済と刑事司法の信頼回復~
6月2日
読了時間: 2分

6月2日、衆議院法務委員会で40分間の質疑に立ちました。
現在、委員会では再審法の改正案を審議しており、私は与党から5番目の質問者です。
今回の再審法改正の大きなテーマ
今回の再審法改正には2つの大きなテーマがあります。
冤罪被害者の迅速な救済
適切な手続きの保障
これに加えて、私はもう一つ大きなテーマがあると考えています。
それが「刑事司法の信頼回復」**です。今回の質疑では、この点にもしっかり時間を割きました。
「北風と太陽の、太陽のような質問」
質疑のあと、鴨志田弁護士から「寓話の北風と太陽の、太陽のような質問だったね」と声をかけていただきました。
責め立てるのではなく、対話を通じて前に進める。そのやり方で、当局からいくつか新しい前向きな答弁を引き出すことができました。
党内で重ねた議論
この法案が提出されるまでに、自民党内では計11回、合わせて32時間以上の議論がありました。
私にとってもかけがえのない経験になりました。
議論の中で感じたこと、学んだこと、支えてくれた仲間、そして自分自身の信念。
そのすべてを今回の質疑で出し切れたのではないかと思っています。
党内にはさまざまな意見がありましたし、今もあるのだと思います。
それでも最後は「今改正できなければ、いつするのか」という一点でまとまり、今回の政府法案の提出に至りました。
これからの審議に向けて
冤罪被害者の失われた時間は、二度と戻りません。
このことを議員全員があらためて胸に刻み、委員会でしっかりと審議が尽くされるよう、引き続き気を引き締めて取り組んでまいります。
質問の様子は、衆議院インターネット審議中継ライブラリでご覧いただけますので、是非ご覧ください。
*ライブラリにて、過去の質問も閲覧いただけます。



コメント